面接当日の注意点

面接当日の注意点

面接とは面接室だけでなく、病院に来た時から始まっています
すれちがった従業員さんに悪い印象を与えずスムーズに面接を終えるようにしましょう。

 

ここでは面接当日の主な流れを説明していきます。
まずは必ずあらかじめ伝えられている時間の10分前くらいには受付に行けるようにしましょう。遅刻は厳禁です。
もし、遅れそうな場合はあらかじめ連絡を入れておきましょう。病院付近まで着いたら身に着けているコートやマフラーなどは脱いで、携帯電話の電源も切っておき、身だしなみをきちんとしてから病院内に入るようにします。
受け付けの方に「本日●時から面接をお願いしている●と申します。どちらへお伺いすればよろしいですか?」とききます。
そのまま応接室に案内されることもありますし、担当の方が来られるまで待機する場合もあります。待っている間は通行する人の邪魔にならない場所で立っていましょう。
その時は正しい姿勢で、鞄は両手で持つのが良いです。すれ違う方には挨拶を、担当の方が来られたら「よろしくお願いします。」と挨拶をしましょう。
応接室では再び待機になりますので指示が無い限りは立って待ちます。面接官が来られ「お掛けになってください。」と言われたら「失礼いたします。」と言ってから座りましょう。
それから面接、病院見学と続きます。病院見学の方が選考基準である場合もありますのでできるだけ質問すると良いです。見学が終わると面接終了です。見送っていただいた担当の方に挨拶をしてから病院を出るようにしましょう。