看護師として働く為に

 

看護師になるには、看護師資格取得

2010年から改正保助看法が施行されました。これにより看護師になるには4年生大学を卒業しなければならなくなりました。
さらに免許を取得した後も臨床研修などを受けて知識や技術向上に努めることが定められました。

 

さらに今まで6ヶ月でよかった保健師と助産師の教育期間が1年以上になりました。
この決まりによって看護師のスキル向上やキャリアアップがしやすい環境になったと言えます。

 

看護師として仕事を続けていくと、自分の目標や考えは必ず変化していきます。
これはどの仕事の方にも当てはまることで、自分の生き方を見直す大切なプロセスでもあります。
この節目に立ったとき、あなたは仕事だけでなく生き方そのものについて考えるでしょう。

 

仕事を辞めたい、海外に留学したい、ワーカーホリックがしたい、人それぞれだと思います。看護師としての生き方を考えたいと思われる場合でしたら昇格や資格取得、認定看護師を目指す、自分の看護活動の変化などがあると思います。

 

そしてこの生き方には動機付けも大切になってきます。この動機付けは自分の目標を実現するための行動を続けていくエネルギーになります。しかし、動機付けにも外部的なものと内部的なものがあります。
外部的なものはペナルティや昇格などです。内部的なものは自分の内から湧き上がる興味や好奇心です。大人になっていくほど外部的なものに影響されやすいのですが、ここで言う動機付けは内部的なものを指します。あなたはなぜこの目標を立て、実現しようとしているのかよく考えてみましょう。