役に立つ資格

看護師スキルアップ、看護師役立つ資格

資格は持っているだけでは意味がありません。
それを仕事などに役立てることで効果を発揮します。
必要あるのかわからないと思っていた知識も意外なところで役立ったりしますし、自分の可能性が広がることもあります。
もちろん転職の時にも客観的には見えにくいあなたの知識や技術を示してくれるものとして大いに役立つでしょう。ここでは看護師に役立つ資格をいくつか紹介していきます。

 

まずは保健師です。保健師は自分が所属する場の人たちが健康的に生活できるように支えるのが主な仕事です。
保険所や学校、企業などが職場になります。

 

救命救急士は搬送中の患者さんの心肺蘇生などの処置を行うことが主な仕事で、国家資格です。

 

さらに救急隊員になるためには消防機関での教育を受けなければいけません。

 

助産師は出産の手助けや妊婦さんに対するケア、また女性の生涯に関わる相談や教育などが主な仕事です。

 

ACLSプロバイダーは日本ACLS協会の講習で心停止や急性冠症候群、一次・二次救急処置について学び、試験に合格することで認定される資格です。

 

透析技術認定士は透析療法の専門家として透析を行えることを目的とした資格です。糖尿病が増加している中、特に注目されており透析室で働いておられる看護師でしたらぜひ確認しておきたい資格です。

 

医療環境管理士はインフルエンザなど院内感染に対する予防や対策などの専門家育成を目的とした資格です。この資格は先に試験に合格してから講習を受けることで認定されます。他にも資格は数多くあります。自分の目的に合った資格を選びましょう。