健康保険、年金などの手続き

健康保険手続き、年金手続き

退職した場合まず行うべきことは雇用保険や年金など社会保険の手続きです。
手続きをしないと失業手当が受けられなかったり医療費が全負担になってしまったりと困ったことになります。そのようなことが無いようにちゃんと手続きは行っておきましょう。

 

退職した翌日から勤務され、尚且つ次の職場でも保険に加入している場合、手続きは次の病院がしてくれますので手続きは不要であることが多いです。

 

そもそも失業期間とは退職してからどこにも属さない期間のことで退職した後に転職活動される方や次の仕事先が決まっていても働き始めるまで期間がある方も含まれます。
このように失業期間がある場合には健康保険と年金の手続きが必要になります。
手続きする場所は住民登録している場所の役所で退職翌日から14日以内になります。
時間は混雑しているかにもよりますが大体30分〜1時間程かかります。
必要な物は印鑑と離職票、国民年金の手続きはさらに年金手帳が必要になります。
また、手続きの時間や窓口は役所によって違います。
離職票は退職した職場から送られますのでしばらくしても届かない時は問い合わせてみましょう。
健康保険にはもう一つ任意継続被保険者制度というものがあります。任意継続被保険者制度とは退職してもそのまま加入できる制度です。手続きは社会保険事務所で行い、出産手当や傷病手当金はありますが保険料の負担はありません。
どちらの健康保険にした方が良いのかは地域によって違いますので確認してみましょう